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体験者レポート 永住利用

人と交わってこそが田舎暮らし!交流の拠点にドックカフェをオープン(予定)

 
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今年の1月に京都から愛犬2匹と共に移住された竹内ご夫妻。なんと約1200坪もの一団土地の付いた、大型作業場付き物件。現在の暮らしぶりについて取材させて頂きました。

◆田舎に住もうと思われた理由はなんですか?
私たち夫婦は40代の頃から「田舎暮らし」は憧れでもあったんです。京都に住んでいたのですが、京都の家は敷地が狭く、緑も少なく、窮屈な生活でした。妻は畑や庭など土いじりが大好きで、私は大の犬好き。大好きな犬の為に、狭い家で窮屈な思いをさせるよりも、少しでも早く自然の豊かな所で、思いっ切り犬たちを走り回らせてあげたいと常々思っていました。

◆何故、岡山県だったのですか?
2~3年前から物件探しをしていました。最初は京都や兵庫県の篠山などで物件を探していましたが、物件自体が高かったんです。少し足をのばして岡山県で考えてみたら比較にならないぐらい安かったからです。

◆この家に決められた理由は?
そんな事で移住先は「岡山県」に考えて、インターネットで探したところ「自然と暮らす」のホームページにたどり着き案内をしてもらいました。最初は広大な土地を考えていたので、関西圏に近い山林物件を紹介してもらいました。案内してくれた営業の方は女性でもパワフルな方で、限りある時間の中で何軒も案内下さいました。しかし、広大な土地=山林になると土地の造成費用、電気の引込み、水道の引込み等を考えるとかなりのお金がかかるという事に気がつきました。予算的なことを考えると難しいと思い、次回は広大な土地の建物付き物件を紹介してもらおうと再度訪れました。営業の方が私たちの為に色々提案をして下さったのですがなかなか気に入った物件がありませんでした。最後に関西からは少し遠くなるけど、竹内さんが気に入るかもしれないと紹介して下さったのが、この家だったんです。この物件を決めた理由は「立地」と「敷地の広さ」ですね。犬好きの仲間が集まる拠点が欲しかったので、関西方面からくる友人が集まりやすいように高速インターから近いという点。そして約1200坪の一団土地だったという事ですね。この家は私たちにとって夢が叶う物件でした。

購入した物件

購入された物件

家からの見晴らし 田園風景を一望

家からの見晴らし 田園風景を一望

◆今の暮らしぶりはどうですか?
犬たちはこちらに越してきてから、元気になって2匹とも走り回っています。雨が降った時でも大きな車庫が付いていたので、犬たちはストレスなく遊ぶことができます。京都に住んでいた時は仕事で家にいなかったんですが、今はほぼ毎日家にいますから、犬たちもうれしいみたいですね。ここは高速からのアクセスが良く、家も広いので大型犬を飼っている仲間たちも招待でき、よく遊びにきてくれています。移住に反対していた娘たちも、今では孫たちがここにくると喜ぶものですから、よく来てくれます。泊まる時は、27畳の大きな部屋があるので、全員その部屋で犬たちと一緒に寝ています。まるで合宿か修学旅行みたいですね。

(左)エル♂9歳 (右)リンデ♂5歳

(左)リンデ♂5歳 (右)エル♂9歳

犬仲間集結!

犬仲間集結!

普段は、私は草刈りをしたり、前の方が残してくれた木材を使ってDIYに挑戦しています。犬用の階段スロープを作ったり、柵を作ったりと自分できるものは何でも挑戦しています。妻は大好きな畑で野菜作りに精を出しています。夫婦2人では食べきれないぐらいですよ。果樹園も付いていたので、季節ごとの収穫も楽しみです。

菜園

菜園

お手製のテーブル&チェア 景色を眺めながらの一杯♪

お手製のテーブル&チェア 景色を眺めながらの一杯♪

◆近隣とのお付き合いはどうですか?
前の持ち主さんが本当にいい方だったんです。私たちが移住してくるときに、私たちをご近所さんに紹介して下さり、おかげで近所の方とも自然と溶け込んでいく事ができました。今でも前の持ち主さんとはLINEをしたり情報交換してますよ。庭の桜が咲けば写真を送ったりしてますね。家に2回ほど遊びに来てくださるなど、いいお付き合いをさせて頂いています。それに岡山の人はとても友好的で気軽に私たちに話しかけてくれますね。近所の子供達も「おはようございます!」と元気よく挨拶してくれます。人柄も良く穏やかな方たちばかりですね。おかげで孤独感なく過ごさせて頂いています。しいて言えば・・ウィンカーを出さない運転をされる方が多いかな・・。

前の持ち主の方に送った桜の写真

前の持ち主の方に送った桜の写真 春には敷地内に咲く、見事な桜。家にいながらにしてお花見も。家の前の小川にはホタルも見ることができる。

◆今後、挑戦したい事はありますか?
今、9月のオープンを目指してドックカフェの増築工事をしています。私たち夫婦にとって、人と交わってこそが「田舎暮らし」だと思っているので、人と集える場所が欲しかったんです。犬関係の仲間もたくさんいるので「ドックカフェ」に加え、併設で「ドックラン」を考え、そちらは既に完成しています。ドックランは土を入れ替え、水捌けを良くしたりしています。整備費用などの事を考えると決して儲かるとは思っていません。ただ、犬の好きな人が集まればと。犬は飼っていないけど、犬好きの方にも立ち寄ってもらえるような場にしていきたいと思っています。私は料理好きなので、メニュー作りに挑戦しています。

9月完成目指して現在工事中

9月完成目指して現在工事中

ドックカフェ完成図

ドックカフェ完成図 14~15席を予定、床は防水仕様に

敷地内にあるドックラン

敷地内に造成したドックラン

ドックカフェにも友人から贈られたタペストリー

ドックカフェ用にと友人から贈られた手作りのタペストリー

◆編集後記◆
竹内様のお宅に訪問させて頂きましたが、まずは2階リビングからの景色に圧倒!田園風景が一望でき、心地良い風が常に家を吹き抜け気持ちのいい家でした。犬たちは礼儀正しく、常に笑顔の2匹でした。犬たちの穏やかな表情を見ているとこちらまで幸せな気分になり、大切にされていることが伝わってきました。今年の9月頃にはドックカフェがオープンされるとの事。しばらくは慌ただしい日が続くかと思いますが、オープン楽しみにしております。お忙しい中、取材させて頂きありがとうございました。

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