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手作りの田舎暮らし
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山林付きの土地を購入されたS様。

明石のマンションに住んでおられましたが、5年前頃から田舎暮らしを考え始め、和歌山・九州等の物件も考えられ、最終的にこの地を選ばれました。

現在、セルフビルドでログハウスを製作中。
完成予定は来春頃、永住の予定だそうです。
 
       
 町まで遠過ぎない利便性も大切なポイント。自然に恵まれた環境とのバランスも大切。 
 この場所を選ばれた決め手は、1400坪の広い土地。

S様の土地選びのポイントは、広さ・日当たりの良さ・周囲の環境・見晴らしの良さ。
また、岡山県は温暖な気候で地震や台風等の災害が滅多にないという事もポイントが高かったようです。
 
 整地の時に切り倒した、栗の木の根っこ。

思いのほか根が広がっていて、掘るのに手間取ったそうです。
 
 中古のユンボを購入して自分で整地中。
ユンボの中古は、予想よりかなり安かったそうです。
基礎も自分でなさるそうです。

床面積は16坪、2名までの居住で計画。
完成後は永住のご予定です。
 
   
 現在はトレーラーハウスに居住中。

足場パイプを組んでブルーシートを張った、作業小屋も作り、電気水道等のライフラインもOK。
 
 インターネットで調べて決めたフィンランド産パイン材は、既に購入済み。

ブルーシートに包まれ、出番を待っています。
 
 今は、このような炊事場。

真新しい、ステンレスの調理道具が光っていました。
 
 排水の処理施設です。

自然環境にやさしい生活を心がけられれるそうです。
 
 工事現場の足場に使うパイプやジョイント金具をホームセンターで購入し、これまた自分で製作。
強度を上げる為の梁や、雨水の溜まらない工夫、色々所にアイデアがいっぱい。

作業道具はここに保存中。
奥には、コンポストも設置済み(25万)
 
  セルフビルドのノウハウは、インターネットで調べているそうです。

建物選び、当初は古民家の改築を考えていたが、ログハウスに辿りついたとのことです。
 
 敷地の一角にある木

この下にテーブルを置いて……
夢は広がります。

ゆくゆくは果樹園も…。
 
 仮設ハウスに暮らしながら、たった一人でログハウスを基礎から建ててしまおうと奮闘されてるS様。
さぞかしご苦労なさってると思いきや、とても楽しそうに計画などを説明してくださいました。

「もし、セルフビルドなどに興味がある方がおられたら、現地を見に来て頂くことはかまいませんよ」
との、温かいお言葉。
ただし、場所を公開し不特定多数の方が突然来られるのは困りますとのことです。
現地見学をしてみたい方がおられましたら、当社へご連絡ください。