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自給自足に一つの提案/荒廃農地の活用
荒れた農地 きれいな広い農地だけが農地ではありません
当社にお越しいただくお客様で「自給自足の生活」をしたい、という方が少なからずいらっしゃいます。
そして、農地が広ければ広いほど良い、という言葉もよく耳にするのですが、本当に広大な農地が必要でしょうか。。
 
少しだけ原始の生活に逆戻り(応援する仲間がいます)
 原始の生活に後戻り、と書きましたが腰紐裸族の石器時代の生活に戻ろうと言うことではありません。
(戻れるはずもありませんが)
現代の文明社会から少しだけ過去の生活スタイルに戻してみたら、というごく単純な発想です。
 
人々が一番癒されるのは自然を感じるとき
癒しの音楽 今は、少し前の時代と比較して癒しを求めている人がとても多いのではないかと思います。
老若男女、小学生から大人まで形や原因は違えども、ストレスや閉塞感を感じざるを得ないような時代。
はっきりとストレスを感じている方もあれば、日常の慌ただしさで気づかないけれど実は心身に強いストレスを感じている、そんなケースもあるのではないでしょうか。
 
ロビンソンクルーソーのような自給自足は無理でも
自給自足の生活 自給自足っていうと、子供の頃夢中になって読んだ「ロビンソンクルーソー漂流記」を思い出します。
無人島での完全なる自給自足の生活の物語はとても魅力的で繰り返し読んでいました。
大人になって、この物語には実際に無人島で自給自足の生活をしていたモデルがいることを知りました。
 
食パンで地球温暖化防止?
食パン 国産の小麦を使用した食パンを選んで購入することにより、冬場のエアコン温度を1度下げるくらいco2を削減できるそうです。
エアコン設定温度を1度下げる省エネで、電気代を節約しよういうことではなく、個人レベルでも少しでも地球温暖化を抑制しようという観点から、国産食品を選択することが推奨されています。
 
先進国中最低の日本の食糧自給率
 日本の食料自給率は先進国で最下位
今の日本の食糧自給率は先進国の中でも最低。
ちなみに、国内でまかなえる食料は39パーセント、残りの61パーセントは外国からの輸入に頼っています。
 
現代社会の不安要因
 「現代社会の不安」って少しばかり仰々しいタイトルをつけてしまいました。しかし普段何気なく生活しているとあまりの忙しさで意識がそちらに向いていないだけで、確実に我々の未来の生活に大きな影響を与えるであろうと思われる不安要因があります。
 
なぜ薪ストーブ?
だるまストーブ 先日、建築業界の方から興味深いお話を聞かせていただきました。
何でもスピードや便利さが求められている現代ですが、最近「薪ストーブ」が急激に売れているとのことです。